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2019-08

ステロイド・・ついに!! - 2011.01.29 Sat

 





         空気ピーンと冷たく・・青空広がる今日は
           明日を待って・・or 確実に行ける今日・・と迷ったけど
             行ってきました!

              T病院 at墨田区
              スカイツリー

           診察時間少し前に受付・・
             既に待合室はイッパイで入れません
              ゴ近所散歩をして、外で待つけど・・なごむがガタガタ
               寒いのか・・緊張なのか・・・・(待合室ではリラックス過ぎるのに~)

            病院内の階段(待合室の外)で待つこと15分
             みぃちゃんも今日が診察・・「こんにちわ
               あまりの寒さ&抱っこの重さで待合室に入るコトに☆

            お友達の存在に・・
               私もなごむも・・リラックス し過ぎ の待ち時間



        <院長診察>
            ・・・・・・というか、今日は院長だけ!?

          ■ステロイド(プレドニゾロン)
            変わりないか・・とカルテをめくり・・・う゛ぅ~・・はぁ :::::::(沈黙) 
             の後、
              院長:「炎症値あがってないから・・切ろうょ」 
              私 :「でも・・○×▲ ←心配な要因を伝えた
              院長:「もちろん再発は充分あり得る・・でも今ここで、一度切ってみよう!」 
                  CRP数値に問題なければ一度・・なっ <はにかみ笑顔> 
       
              私:「右の首からの採決は無理・・と前回言われました」
              院長:「そっかぁ~あっ、本当ダ。血管ないょ。あっ、俺が言ったのか」
              私:

                 今日のCRP結果:0.3   *0<ゼロ>ではナイ  

          ■1週間おきに・・近所のに肛門腺しぼりに行っていて
             この数週間で体重が・・・
                 のトコロで
               院長:「薬入れてあげればいいだろぅ」
               私 :  
                    
                採血が終わった次の瞬間には・・肛門腺に細いチューブ
                 □「この処置すると・・臭いはなくなるからな!
                   個体差があるけど、2ケ月~4ケ月は絶対に絞らないように!!」 
                 □「肛門腺にチューブが入っていかない・・この子は何かあるかもなぁ~」
                    + 薬も全部入らず途中でプシュと逆漏れ
                      ・・・何かは、今日は聞きませんでした=私に余裕ナシ  

                             
                肛門腺のこと、いろいろ調べていたけど・・無知だった私は
                 おいおいと一喝されました
                  *以前は・・肛門腺を取る処置が一般だったけど
                   今は薬を入れて臭いを止めて様子みの処置をする・・と
                           ↑
                        後日、もぅ少しきちんと調べてからの理解に



            ※2ケ月後に肛門腺の様子を診てもらいます
              週に1回、肛門腺絞りに行けば良いコト♪ と私自身に言い聞かせていたけど
               本音は:::
                5日経過頃から、気にかけ・・いつ行けば良い?と手帳とにらめっこ、
                そして、何よりなごむにとっては、かなりのストレスだったと・・
                今日も処置を終えると・・ガックリ落ち込み (解りやすいの~)
                いつからか、おちりにだけは「ウルトラ神経質」
                 今回の処置でどぅ変わるかは??ですが、これでおちりだけでも
                 ストレスフリーになれば・・と思います

             
               
                        
           
        自己免疫不全(脂肪織炎)
           なごむの場合・・去勢手術の絹糸が引きがねだったと思います
            明らかな症状に現れたのは2008年6月
              腹部の異常な腫れ・・すぐに開腹手術を受けました
               (後悔:この時は・・病名も病気のコトも理解できないまま) 
 
           ジョン君のメッセージがあったから
                      大好きなジョン君・・ありがとぅ

            2008年2月~1年11ケ月
             免疫抑制のため、1日おきに・服用続けた
              ステロイドをきることになりました 
              ※脂肪織炎だけに・・脂肪のある場所全てに再発症する可能性あり
              ※ステロイド服用により、副腎の働きが・・どぅなるか
              ※アレルギー抑制も兼ねて働いていたステロイド、、アレルギー症状がどぅ現れるか
 
             ・・・の不安を必死に院長に伝えた時・・
              院長が笑顔で「さぁ~どぅなるかね」と言った時
               ネガティブで保守的な考えばかりを口にしている自分に気付いた
                今の最善ヲ☆
                     (発症もこれからのコトも100%のコトも・・誰にも解らない)

                院長がくれた【お守り
                 それは・・・・・・ステロイド2錠 
                   と、何かあったら・・すぐに来なさい・・の言葉

          正直・・今はまだ、嬉しぃ・・と不安が半分ずつの思い

          心から思うのは、約2年間・・なごむは頑張ってくれました
               (えっ~と)
                 ・・免疫の異常な働きを起こさない・・よぅに
                 きちんと身体に栄養吸収をして「病気に負けないもん」と
                 元気に過ごしてくれました

          これからも・・今のまま・・元気に過ごす!! ・・それだけでいいの
           ステロイド依存は・・私だったかも
             (副作用を頭の隅に追いやり・・ステロイド飲んでいるンだもん・・と)
           普通に・・バランス良く・・いつもの毎日をこれからも・・一緒に

             診察・ステロイド処方・・そして減薬、、
               全てに・・信頼のT病院、院長に感謝しています

     

           11月にDLDさんで受講した・・「お家でできるドッグマッサージ」
            をきっかけに少し前からのお勉強(今は・・本を読んで~デス)
              Tタッチ <テリントンタッチ>

             ふわぁ~の心穏やかな夜・・なごむにタッチ
              最近、ようやく「気持ち良いカモ」のだらぁ~になって
               楽しく・・嬉しい
  
               *Tタッチ・・
                 関節疾患のある個体には良い・・がきっかけ
                  実は、不安(怯え)や問題行為別に方法があり効果○
 
                 脂肪織炎の発症は・・膿をもって腫れる=触感あり
                  マッサージなど身体に触れることで・・気づいてあげれるよネ


            頑張るコトない・・
             気の向くまま・・に
               スロースローに楽しく勉強☆
                 BOOK.jpg
                                カメラにも気づかない
                                   ぐっすり~のお昼寝








                          

今年最後の診察 at‘T病院’ - 2010.12.23 Thu





          雲1つない青空の祭日・・
          日だまりでウトウトの茶色(なごむ)
           を横目に・・ぼぉ~と過ごしていた昼下がり

        駒沢で‘ステキ教室’で職人となっていたお友達ママさんからの
        ::::::にハッ
          ステロイドの残りが年末まで・・今日はT病院への日


 20101123.jpg 急ぐの・・


        受付をして・・診察室からの院長の大声を聞いたその時、、
        「なごむくん♪」の声に・・嬉し嬉しのなごむ  
          駒沢からに向かっていたあきんこさん・cannaさんとバッタリ  


        偶然にも・・私→cannaさん(みぃちゃん)→あきんこさん(ロビン君)と続けての
         受付だったので・・皆が順番に☆  

         1番最初の診察を終え、CRP結果・院長診断を待つのみ
          が・・・イロイロ段取りに???????あり・・・
          診察を終え一緒に待っていてくれたお友達を暗くなるまで
                              ごめんなさいっ  



           久しぶりに待合室に響く院長の大声(言葉)・・
                            ウンウンと、今の私には頷けるコト
                           (多分、セミナーに参加できたから・・
                             そして実際に感じてきたコトだから)


             飼い主の選択と責任  
               犬猫を飼う・・という意味・考え方は飼い主さんそれぞれだと思う
                けど、、院長の言葉の何か1つでも心に響いて変えてみたら・・
                大きく変わるコトが、、いっぱいあると思う
                院長・・言葉は強いけど強制はしていない
                「変化があっても心配しないで続けてみろ!俺がきちんと診る

                        私もその言葉に支えられてきたンだょね


           <診察結果>
              ■院長診察■
                ※プレドニゾロン:1日おき1/8錠で2ケ月
                  今の状態で一度きってみようょ・・・と何度も
                  でも、きる!とは断定しない
                   脂肪織炎・・再発の可能性が高いコトを危惧し
                    CRP検査を見て決めよう・・と
                ※院長による採血
                  なごむの右首の血管に針を刺す時に「えっ、ないょ」
                   右の首の血管からの採血はできないことを覚えておく
                    よぅに・・と
                ※腹部に残る糸
                  今除去することは・・ない
                   (しても脂肪織炎発症の可能性は変わらない)

              ■CRP:0.05■
                  院長と話す前・・
                   薬を用意すると聞いた時、ホッとしたのも本音
                    (院長が「ステロイドをきる!」と断言するまで
                            ・・は私にも迷いが残る)

                  待ったけど・・今日も院長から診断を直接聞くことができ
                   今後のことも考えながら、1ケ月<プレドニゾロン同量>・・を
                   過ごしてゆきます


      待つ時間は長かったけど、お友達とのおしゃべりは・・ホッとするひと時でもあり、
       本当に勉強になります
                            いつも、ありがと


             
                           明日はCristmasイヴ






          

明るいを灯す『ダックスライト♪』 と・・病院診察 - 2010.12.03 Fri

   




        昨晩から降り始めたは・・
          明け方には強風とすごい豪雨、、出勤の時はすごかった
 
          強風は続いていたけど、今は静かな夜
            昼間の日差しの暖かい気温がぐんぐん冷えてきています
                    星がキレイな夜空

             


       先週末、、我が家に届いた
         開けてビックリ!!
           可愛いぃ~ダックスのソーラーライト  Fromち~ぼ~さん                       
            
            ありがとぅ
                    *僕の通路:毎晩22:30になると・・
                          僕はもぅ寝ます~☆と移動する
                           リビング→寝室への短い廊下


 ◎ うふっ
                           見ているだけで・・ホッコリ幸せ
                                      何とも言えない・・可愛いぃ・・表情


               朝、寝室から出て「おはよぅ」
                 寝る前には「おやすみ・・今日もありがと」が日課
                   
                      大切にします 
                       ありがとぅございます





      *************  

           昨日の1枚
              500mを超えた・・スカイツリータワー  
             PC022290.jpg
           
            そぅ・・夕暮れ時間にT動物病院
              緊急な症状があったわけではなく、
                外出先での用事が早めに終わって・・ノーリターンOKだったので


            久しぶりに座れる待合室(週末の混雑が嘘のよぅ)
            受付から数分で呼ばれましたぁ~
                     院長は・・すれ違いで2階へあがっていった


            診察は、初めての獣医・・「はじめまして☆」

              ※減薬して2ケ月のCRP測定 
                 質問できる余裕が診察室&私にあったので
                 ※肛門腺 ※最近になって頻繁な3足歩行のコトを聞いてみた

             <診察結果>
               ■体重:5.55Kg
               ■CRP:<ゼロ>
                   痒いの炎症も治まって・・安心の0に!
                    「副作用の心配のない量(1日おき1/8)なので
                     もぅ少しこのままでいった方が良いと思う・・」と
               ■肛門腺
                   前回の処置から10日
                    指を入れるコトなく絞れました(溜っていた
                    「固まっていない状態なので・・やはり溜りやすい個体
                      だと思う。ただ、固いうぅ~んをするコトで自分で
                      出せるはずなので、少し骨・繊維食材を増やして
                      みるのも良いと思うょ」
               ■3足歩行
                   以前のレントゲン写真をじぃぃ~~
                    後左足をつかない=股関節形成不全が原因ではない
                              股関節の場合は・・足を引きずる
                               膝蓋骨脱臼が原因 
                     人も寒くなったりすると・・傷が痛むのと同じよぅに
                     寒い季節になって「痛いよぅな気がする」or「痛い記憶」
                      を気にしての症状ではないかと・・・
                     
  
               K先生も加わり・・和やかな雰囲気で説明を受けて・・そぅよね☆と
                帰ろぅとした時
               診察室に戻ってきた院長が「ちょっと来て!」と  ドキッ

                『脂肪織炎だけがなぁ・・・何かスッキリいかないンだよなぁ
                 膝は・・悪いょ! 状態としては触っただけで解る程
                 でも、犬が歩けないよぅな痛みを伝えていない今・・
                  無理に何かする必要はないだろぅ!』

                  院長の考え方・・それは私には納得の言葉です
                   他の病院だったら「先のコトを考え外科処置ヲ」という
                   診断かもしれない
                   でも、なごむが我慢できない痛い症状を伝えていない今
                   敢えて・・何かをする必要はない 
                     →激痛・歩けないの時はすぐに的確な治療をして
                       くれる・・という信頼があるから
                               と院長の言葉の説得力☆


               診察台での触診が長く・・なごむも疲れたと思うけど
                院長に頭を撫でてもらって・・嬉しそぅだったワ

                バランスの良い生活と食事・運動などで今出来ること・・は、
                 より健康の積み重ねにもなれるはず
                 この先の見えない不安を想像するより、今ヲポジティブに


                                
             ・・と肩の力抜けた気持ちが・・でていた?
             穏やかな気持ちは・・自分も一緒にいる人をも優しくしてくれるンだね

                  帰りのでは・・いろいろな方に笑顔で話しかけられ・・
                   ワンちゃんと気をつけて帰ってね・・と
                           嬉しぃ言葉です・・ありがとぅございました

                             
                             


                             


                         



 

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