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2019-07

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なごむが教えてくれたこと・・ - 2010.06.19 Sat

     

 





        昨晩は深夜になって叩きつけるよぅな雨、、
         朝には止んでゆっくり日差しがさして・・・・湿度たっぷり~の土曜日




               皆・・ありがとぅ
                心に優しく届くメッセージを毎日、ありがとぅ 

                  そして、
                    心配かけてごめんなさい の報告です


      今日の独り言は・・・
       長く・昨日までの診察は?・・と思うかもしれません

        赤いモノ→粘膜、と私の思いこみも大きかったはず・・
        だから、なごむに変わって伝えるべき飼い主のメッセージに誤り
        先生(獣医)は、その時の症状をきちんと診てくれていたと思います

      -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

  頑張った P6191277.jpg


       昨晩は、お友達ママさんに穏やかな気持ちを添えてもらって
         ぐっすり(爆睡)一家
          雨あがりの今朝は・・散歩時間に焦りもなく、ゆったり~
          
          1日ぶりの朝の日課<うぅ~ん>           
             昨日は朝晩、鶏肉・・一昨日の馬肉のせいか真っ黒軟便
                         の区切りの後、コロッと鶏肉うん
               *今日もせっせと分解、赤いモノ捜し♪

          ・・何か・・違う・・ょね
           くっしゃい作業、一緒に覗きこんでいるなごむと目が合った


          その2時間後には、あるの待合室 
               今日も行ってしまいましたぁ・・動物病院

            今日は候補にあげていた、徒歩5分の昨年末OPENした病院
            初診ですので、まずは問診票記入
                   今日は言葉少なく・・謎の物体確認とだけ

             「赤いモノinラップ」を渡して待ちます
               数回、獣医→看護師さん→私への質問→答え
               て、数分後診察室へ呼ばれました! 
                               ドキドキ
           

        【M動物病院:診察結果】 

          ■ 多分・・この赤いモノは
             この子の身体の組織=粘膜ではないと思う
               診察台の上には・・赤いモノ3ケとそこに付着した少量のうぅ~んを
               全て広げ、分別してありました
                 食べカス・粘膜(もありました)・赤いモノ・他   

               ゴム手袋をした手で・・全てを潰し、伸ばし・・目視
               1つ1つの説明と私のしどろもどろの回答 
                           <綿って・・どぅょ

            「粘膜と組織は似ているが、繊維が異なる」が院長の診断
               随分長い時間、院長から様々な質問ヲ
               食事内容・日常的に口にするモノ・部屋に赤いモノがあるかなど
                
             ほぼ毎日・・で考えられるのは
               ①赤いモノを過去に口に入れ胃に留まっていた
                 その残留物が少しずつ、、押し出されている
               ②留守番時など、意識していないだけで毎日口に入れてしまっている
                 赤いモノはないか
                    <食べてはいないけど・・毎日愛用は赤いコング>
               ③言われてみれば、ジャーキーや肉の繊維にも見える                                       
               
             その可能性(原因)を調べるには・・
               ①検査
                 血液検査(赤血球・白血球・肝臓の数値)・バリウム
               ②環境を一新する(赤いモノなしの部屋orクレートで留守番)
             検査の途中でもぅ1点 
               ③赤いモノが多く含まれていた日の肉を与えないで様子をみる 
                 *これは、大腸に直接触れて‘びらん’を調べてくれた時
                   脱糞!  
                    この時は主に鶏肉→赤いモノは含まれていない 
 

           今日は、身体の負担を考え
            血液(生化学検査12項目+血球検査)&レントゲンだけをお願いしました
               

           検査結果を手にした院長の言葉・・
               (レントゲンの影の気がかりでエコーも診てくれました) 
            
              赤いモノは2週間後に・・もぅ一度
                  *思い当たる‘馬肉’‘牛肉’をやめ、鶏肉を2週間
                長期ステロイド服用で気になった項目含め、血液検査の数値は
                   今は全て安心できる範囲
                    (食後3時間の血糖値にしては低いのは留意)
                レントゲンで気になった箇所
                   ・食後3時間・・やはり消化機能が低いと感じる
                       胃の負担が大きい
                   ・脾臓(免疫をストックする内臓)は予想通りやや肥大
                   ・レントゲンで?の部位をエコーで確認
                     院長、しばし??? これは・・?
                      去勢手術後すぐにお腹に触れる塊を診察受けた際
                       縫合箇所が管に入らなかった、と言われたことを
                       話しました   
                     「この箇所に絹糸か・・」と渋い表情 
                        でも、腫瘍の影でなくて安心した・・とニコッ 
                   ・股関節も写してあり、形成不全は明らか・・ 
                   ・膝(膝蓋骨脱臼)は、このままであれば・・大丈夫
                                             

        敢えて・・病気要因にあてはめるコトはないと思う
         ただこの数年、症状に出た病気だけに気を留めていたので
         ・・「知る」とっても良い機会となりました  

             万が一、ある可能性として・・
              ■今後の脾臓肥大によっては・・摘出することで延命になる場合もある
              ■去勢手術の縫合糸(絹糸)が大きな炎症を起こす可能性は充分ある
                絹糸を取り除いて、溶ける糸に変えるのも1つの方法
                但し、溶ける糸でも反応する可能性はあるので、一定
                 期間は炎症を抑える薬の投与が必要

              脂肪織炎、、ステロイドの調整は信頼する先生に任せて良いでしょう
               (参考までに一般的な最低ライン・・3日おき
                  それ以上では発症するといわれています)

  
       いつの間にか・・赤いモノ?=‘粘膜’との思いこみが・・
         日に日に不安を募らせていました。
          *実際、粘膜(半透明)はうぅ~んに混じっています
           LGSのサインを出して・・一緒に頑張っていたのに、胃のフォローも
           まだ過程だったのに
           不安で険しい表情でうぅ~ん分解する私に・・
            「僕は元気!そんなに心配するコトじゃないょ」ヲなごむが教えてくれた
                  


          本当に・・お騒がせしました
           通い慣れた病院だから・・気付かず、敢えて伝えらなかった
            ヲ、初の病院だから伝えられた!! もありました

 
        赤いモノの原因究明は今日から
            だけど、とって~~も、意味のある診察日でした 



           頑張った
            元気な証拠♪
             





 


             
    

  


    
           なごむ家は、これからもT病院に通院します!!

             ただ、ずっと気がかりだった距離
              症状によっては近所のM病院に相談・・も今日の安心の1つ


                     検査から戻ったなごむは、待合室の床に伸びて寝ていました
                        いつもヘラヘラしているけど、病院・検査がどれだけ・・負担かも
                         改めて解ったょ



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