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2020-02

ステロイドのこと・・ - 2009.02.25 Wed

    




     昨日。今日も本当に寒いですぅ~~
     しかも・・天気予報ではマークは日曜日までおあずけ・・

      今夜は散歩へGO
             やっぱり・・お外の空気は気持ち良いよネ

 
    ******ちょっと難い記録日記です、すみません******


     なごむは、『脂肪識炎』の病気に必要な「ステロイド」を飲み始めました・・
      考えてみると::::::::: 
        痒々症状から始まり、過去相当量のステロイドを服用してきています
         今までの知識
           ‘炎症を抑える薬’‘過剰(長期間)は副作用が心配’
        今回、T病院でCRPの数値に合わせ処方され・・必要性の意味が変わりました
        勿論、病気(症状)によって・・だけど数値で判断することに安心感


      この機会に「ステロイド」を少しでも正しく知りたくて・・ ネット検索
      少しだけ理解できたことを・・・<誤りがありましたら教えてください


        「ステロイド」=副腎皮質ホルモン剤
         *生体内にある「副腎皮質(腎臓の上部)から分泌される「コーチゾン」という  
          ホルモンがある。<コーチゾン:水分やphを調整するホルモン>
         *「コーチゾン」に似た作用をするものが植物由来の「大豆サボニン」、鉱物由来の
           「ヒドロコルチゾン」が自然界にある。そして人間が人工的に科学合成して
           作った副腎皮質ホルモンが「ステロイド」
          
         ■副作用■
          ①副腎皮質機能の低下 (2ケ月以上の服用or1年という長期の服用などの場合)
             身体にもともとある「副腎」がその機能の動きを停止してしまう為
          ②体内のミネラルバランスの失調
             ミネラル調整が失われると心臓に負担がかかり、浮腫・高血圧を招く
               =低カリウム血症
          ③下痢や潰瘍
             腸粘膜からの水分吸収が不調になり下痢。胃の粘膜の保護剤が低下
             (自分の胃液で自分の胃を溶かす)し、消化性の潰瘍
          ④多飲多尿・食欲亢進
             水分調整ホルモンの為、水の多飲により異常な排尿の量・回数
             食欲も増進する
          ⑤糖尿病の誘発
             糖の新生を盛んにし、グルコースの利用を抑制してしまう
          ⑥ワクチン接種の制限
             免疫抑制剤作用がある=ワクチンが効果をださない
               *白血球・マクロファージを抗体から遠ざける為
          ⑦検査に障害
             肝機能・甲状腺数値に影響を及ぼす為、検査結果に支障がでる
            

       過去、自分の病気でも・・ここまで調べ、??のカタカナを記したことはない・・ワ
       は、ごくごく一般的な説明
          薬には効果の現れと背中合わせに副作用があるのは仕方ないコト!

       ??の専門用語が多いけど、知っていれば症状にあらわれた時に慌てない
       
       そぅ、ステロイドは副腎皮質ホルモン剤・・
        検査数値で薬の必要最低量を判断してくれるT病院長
           ・・飼育係はその指示、間隔・量をきちんと守ります!
        その時のなごむの身体にずっーと必要な
          「過剰になっている免疫を抑え、症状を和らげ身体の中で必要なもの
            を壊す作用をとめてくれる」  薬だから・・・
                                            
        

      日曜日の朝・昨日の朝・・で2回服用した今の状態は・・
       鈍いから?  
        その翌日に顕著に症状
         帰宅すると・・まるめられたトイレシーツはズッシリ重くシッコを含んでいます 
           <この時はすぐに片づけてあげれず・・本当にごめんネと悲しく思うワ>

         実際、(普段は飾り状態の)コロコロ給水器から水を大量飲み続け、、
         寝ている・・か、クッションでダラァ~と無気力でいるコトが多いです 
                <あっ、無気力は関係ない!? 暇のアピール・・>
      
        食事他のバランスを考え・・(←コレが頭で考えると難しい
                一緒に頑張ります

           

 

  
          気分転換に~~♪
           『変な顔』ヲ1枚
                   変な顔


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● COMMENT ●

ミントの癲癇が頻発してしまい、先生からステロイドを処方されたとき、「ついにきたか・・」と思い、先生にくってかかったことがありました。
自分が知りうる限りの副作用を聞いてそれらが発症した場合はどのように対処してくれるのか、ミントにその治療ができるのか?と、すごく長い時間先生と話しました。
先生の「僕に任せて。ステロイドの調整には自信があるから。」の一言で私も納得したことを思い出します。

ステロイドは量と間隔をしっかり守り、コントロールしていればやっぱり一番効果のある魔法の薬だと思います。

不思議とミントは全く副作用が出ず、オシッコの量にも変化がなかったのですが、なごむ君はオシッコが増えたみたいですね。

多飲多尿と食欲増進がまず一番に出る副作用(?)だと思うので、それに慣れて体重コントロールができれば後の副作用は出たとしてもずっとずっと後だと思います。

信頼できる先生の指示通りにしていたら心配ないです。
先生に任せること、自分に自信を持って病気を把握すること。これができていたらどんな病気にも立ち向かえますよ。

こんにちわ♪
お薬開始ですね。まずは順調にスタートかな?

くぅもステロイド(軟膏)だけどたまに使います。
世話係もこのお薬のこと一杯調べました。
で、結局使うのは血が出るほど掻き毟る時だけにしてます。(くぅのカイカイの原因がまだ?なので、怖くて毎日使えません。)

なごむママさん、そしてなごむクン。
お薬と上手くお付き合いしながら一緒に頑張ってくださいね♪

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ミントママさんへ

メッセージ、何度も何度も大切に読み返しました。

今まで、、知識不足(勉強していなかった)で量も間隔も
・・・ただ、、指示通りだけでした。
勿論、それで良いンでしょうが、これからはママさんの
メッセージの通り:::
『信頼できる先生に任せること、自分に自信を持って
病気を把握すること』、、その通りですよね。

いつも、心に優しく届けてくださるメッセージ、本当にありがとぅ
ございます♪

goomomさん

goomomさん、、いつもありがとぅ♪
すっご~く、元気の素になっています。

本当にイロイロあって・・どこか獣医師任せでいました。
でも、今は「これから(でも)きちんと理解の努力ヲ!」と心に思う
機会となりました。

ドスドス走りの笑顔の為に頑張ります♪


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