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2019-08

頑張った9日間・・・ ① <記録として> - 2012.11.24 Sat






        夕刻(17:59) 突然ドォンときた、大きな地震 (東京:震度4)
         みんな、無事に家族と一緒にいますか?
          大丈夫でしたか・・
         



       
        ‘しっとり’雨の朝でスタート・・
         今日は午後から晴天の暖かい1日となった11月3連休☆

          昨日の夜は、ずっと楽しみにしていたハーブ仲間集合☆
           先生の‘お祝い会’
            大好きなY先生の笑顔と・・
             こんにちわ♪はじめまして・・・♪ のみなさま
             とっても暖かいステキな時間をありがとぅございました
 



      ::::既に連休2日も終了ですが
    楽しい連休ヲ

         
          この力強い姿
            ・・は、「何かくらはい♪」の視線:::::
           もともとまだ表情には強張りあるけど・・今日も元気 

           起床時間が早いょ
            起きたら・・ご飯ですよね!
            チッコしましたょ、、うぅ~ん・・どぅしようと報告・相談に忙しい毎日
      
            尻尾ブンブンの様子がおかしぃ
                  ・・・と見ると、おちりで尻尾踏んでいたり・・            
            よろけて転んでキョトン・・・をウエウネ最高~♪に変えたり

              楽しぃの表現に、笑いいっぱいの毎日
                          ありがとぅ



      ***********少しずつ・・
          なごむの頑張った『9日間』の記憶記録を残してゆきます*********
               (長く・意味不明の文字が多くなります)


            なごむの麻痺(痛み・不自由・恐怖)に直面した時間
            「その全てから解放してあげたい」・・ばかりに
            私のドタバタ・動揺が‘遠回り?’と症状変わらない夜
            にはその日の後悔・・ありました

            ただ・・私がここに添えたい・残したい思いは
             *今だから・・ かも・・
              今だからそぅ思えるコトですが・・*
             ここに残したら、なごむが頑張った数日を誇りに変えて
             病気(&薬)を受け入れ、前へ~だけです!
                いつも通り・普通に笑顔で☆

            なごむが決めている犬生
            ‘生きる’ために覚悟していた・・と思える数日
             『大好きで心から尊敬する先生方の言葉・手の温もりをも
              しっかり身体に、お友達の心いっぱいのファイト☆も心に入れて
              ・・・・まるで「準備OK☆」のよぅなタイミングで身体に起こした
              大きな神経障害発作』
            
              全てを・・病気をもなごむが受け入れ決めていたよぅに:::
             
             病魔との闘い、ハードルはいくつもあって、高かったけど
             「みんなの優しい応援・気持ち全部を大きな勇気にして
               僕は乗り越える!」
 
            その真っすぐで強いパワーを感じて頂けたら嬉しいです

                 ママさんは僕のSOSに鈍過ぎ・・byなごむ
                             ごめんね
             
             
        11月5日(月)
         いつも通りの平日<お留守番>
          この日のカレンダーには‘肛門腺しぼり’のマーク
           「おかえり~」歓迎が少ないのを・・寝起きなのネ・・と
           M動物病院までの道で「歩きません」を「ぼーいん行きません」・と

           診察時間だけが気になり、抱いて向かいました
           病院の手前で「僕、歩く~!」のヂタバタ::::::
            ここからいつもの姿、ドスドス歩き             

            待合室での問診にも・・気まぐれなごむの笑い話しをして
             「今日は肛門腺だけお願いします!」と
           
           ■診察(初めての獣医師)■
             カルテを見て・・「歩かないンですね」
                   ::::::::いえいえ、歩いてきましたけど 
             
             パットチェック・背中を軽く押して触診
              あっ!と・・ 背中 真ん中~首への途中で毛が逆立ち
               「ここが痛いんですね」・・と
                 刺激となる肛門腺絞りはナシ
               ・レントゲン撮影  :痛みの箇所の説明
               ・痛み緩和の注射後、絶対安静  ・・との診断
   
              痛みの部位は・・以前から石灰化を指摘されていた箇所
              痛止注射=ステロイド注射 を確認・・「今日はいいです」と

              この日から安静と3日間レーザー治療射を受ける旨を伝え
              レーザー照射(10分)後・・「歩く~」の暴れん坊を抱いて帰宅
               
               
           ■夜の様態■
             食欲旺盛=いつも通り
             クレート生活・・不安そぅな視線でウルウルの目
 
              「大丈夫だょ」と・・この日は私がヘルニア発症を受け止めよぅと
               私も眠れませんが・・なごむも寝ません=落着かない・眠れない
               クレートの中で背中を丸めた姿で数分おきに方向転換ばかり・・
               クンクンの鳴き声
                クレートを私のベッドの高さにあげてみました
                 何かを伝えている・・・不安いっぱいの涙目

               身体が熱く、背中・首が小刻みに震えている・・
                
                   このまま・・一睡もしないで朝

          11月6日(火)
           昨晩の様子で・・T病院へ行くことを決め、会社に「半休」の連絡
            *後日出勤した時に・・ハっと気づき
               体調不良は・・私ではなく私の家族・・を報告しました


           平日 診察時間30分前の待合室は既にいっぱい
            大丈夫☆と繰り返し伝え、なごむを抱いて待ちました
                 
           ■T病院診察■
             院長診察
              昨日の様子 +診察を伝えると・・・・怒鳴られました
                <これは想定内>

              院長:2日続けてになるけどレントゲン! ・・とCRP
               ・レントゲン結果:2年前の画像と比較して「ヒドイ状態だ」と・・
                 ただ、加齢もあるし、この状態でもハレーションを起こさない
                 限り痛みが酷くなることはないし、背中を丸めて動くこと
                 は出来ないはずでしょ!
                  キャンと鳴いたか・・を何度も聞かれました =鳴いてない
               ・CRP: 2.8
                 炎症値がUPしている=自己免疫不全(脂肪織炎)再発か!
 
                後肢には微妙な麻痺が表れ、涙が止まらない姿を伝えました
               
              院長:麻痺と痛みによる動きの両方あって・・全く違うモノだ!
                 まずは、ステロイド再開<1日おき1╱2錠>と牽引で様子を
                   みていこう・・と

              *この日の様態での受診
                     院長の診断は間違いではなかったと思います*


              理解できるよぅな・・でも前に進めていない私がいて・・
               T病院を出て歩きながらO動物病院へ電話をしました
              
           ■O動物病院診察■
              AM診察時間終了間際にも関わらず、丁寧に・・
              T病院での診察帰りを伝えました
              
              O院長の診察では・・
               ・左後肢の反応が・・弱い=ほぼ麻痺状態 
                 右後肢の反応も弱くなってきているね
               ・今の状態から見てT病院(院長)の診断は解る
                 CRPの上昇・脂肪織炎は部位によっては痛みを伴うので
                  痛みによる神経障害もあり得る
               ・寝ていない・・・が1番良くない
                 体力が奪われるばかりで薬だけでは良い方向に向かない
                  非ステロイド系の痛み止めを打って翌日の様子を報告する
                  ことにしました

            前日(17時間前)に痛止注射をしなかったコトを一瞬だけ後悔しました
            が、ナゼカあの時には‘痛みを感じさせなくする’コトに抵抗があった・・
            この日は・・ここで家に戻りましたが・・午後になった時刻
            会社には「体調不良」を理由に1日休暇をお願いしました
    
            確実に麻痺(痛み?)が進行して、力弱くなってきている姿を
            見ながら・・私なりに考えて過ごした時間
          
            :::::::ふと思い浮かんだ
              今、お願いしたい先生がいる☆

              予約とるのも難しい・・でも、強く強く願う今の思いだけで、先生の
              ご自宅へ電話をしていました 
               *ご自宅の電話番号:::偶然にも前回(10月)、他の方が聞いて
                いたのを「私も控えさせて頂いて良いですか」とメモしていました

              しっかりしていたつもり・・・でも声に伝わっていた不安
               に・・お嬢さん(Aさん)は優しく「急いだ方がいいね♪」と
               電話の向こうで先生に・・そして
              「明日の朝1番に来れるかなっ」と・・・ ありがとぅございます!
                本当に嬉しい偶然(=優しさ)です
                電話をきってから・・嬉しい思いに涙がツツゥ::::

             夕方、今の痛みを少しでも・・・の思いでM動物病院で2回目のレーザー照射
              ・・・明らかに前日より進行している症状に
               「ヘルニア治療を決めるタイミングだと思います」と言われました
              
             
                そぅだよね。解っている。。
                でも、胸の中がスッキリしない・・がこの時の私

            ■夜の様態■
              排尿・排便・・・トイレをしなくなりました
              (出来なくなった・・というより、トレイに置いても何?の表情)
               「神経!?」 とこの時、漠然と感じました
                 と同時に‘脊髄軟化症’もよぎる・・・動揺&冷静が変に大混乱
             
              夜の様態は前夜と変わらず・・カタカタ震え、涙止まらず・・モゾモゾ:::
              初めての甘えん坊クンの仕草
               私の口元だけではなく、顔を一生懸命に舐め続けていました
                      (お陰で?・・顔がカピカピ   
               この日はクレートではなく一緒に・・
                  ずっと身体に触れ横になって過ごしました
                     やっぱり、寝ることできないまま朝
           
         11月7日(水)
           会社へは「AM治療だけ受けて出社します・・」の連絡済
            普通の生活とは違う・・けど大変すら感じなぃ
            それは・・食べてくれるから♪
             この日の朝には口が開かない・舌が動かない状態でした
              それでもスプーンで少し開く左側から流し込むと・・コックン
               暫くするとダラ~と・・流れて出てしまうけどもぅ一度!
               粘液も一緒に出てしまぅけど::::拭けばいいこと

            チッコだけでも・・・と思い、お外ではココ・・と決めている場所へ抱いて
             降ろすと、もつれながらも数歩歩いた・・けど、チッコは出ない

            無理するコトはない・・部屋に戻りN先生のご自宅へ向かう準備
            楽しそぅに待っていたワ♪
            今何かあっては・・と運転はやめてタクシーで向かいました

            「N先生が待っていてくれるからね、大丈夫だょ」と話しかけると
            ちょっと重そぅな首をあげてじぃぃ~

            N先生のご自宅に入ると・・いつもの優しい笑顔で「どぅだ?」
             張っていた気持ちがプツッと・・不安な今の様態を伝えながら・・涙
             最後まで黙って聞いていてくださった先生
             「解った・・もぅ大丈夫だ。ゆっくり治そうな・・
               動けないショックや緊張した身体をほぐしてゆっくりいこうな」

             いつものよぅに、いつもと同じ・・優しく身体を解してくださいました
             施術してくださる先生の手を見ながら、なごむの身体を支えて
              いても溢れる涙・・・(安心の涙)
              でも、もぅ涙は流さなかった!
                 目で止めて・鼻をすすって=もぅ泣かないの強がり 
            先生の口から・・‘頸椎’の言葉が・・・・
             でも多くは話さない先生・・私もこの日はそれでいいと思いました
             ゆっくり1時間・・
             それは安心でゆっくり流れる、心地よい時間でした
             
             起こしてみて・・の先生の言葉に、ゆっくりなごむを立たせると・・
             歩く~♪  あっ、斜めになった、あっ転んだ
             先生は、手をかさず、歩く・起きるをやりたいよぅにさせてあげなさい」と
              *お部屋にはクッションマットが敷いてあり、安全*
             広いお部屋をゆっくり遠征☆
              呼ぶと・・歩いて戻ってくる、尻尾をブンブン振って笑顔

             解されたのは・・身体だけではなく心も♪ そして私も
             1週間後の予約を入れて頂き・・・気持ち良い秋の日差しを浴びて
              ゆっくり帰宅しました
           
              ※後日に知りました・・
                翌日の発症を私の変わりに連絡してくださった、ずっと支えて
                くださった先生から聞きました
                 ・・先生がこの日に感じていたこと・・
                 <その言葉はここに残しません
                    私の言葉にはできない深い優しい想い・・大切に胸にだけ>


               敢えて私に不安を伝えず、優しい笑顔で送ってくさった懐に・・
               心から感謝しています
                ・・そして、予約キャンセルの電話で「回復を祈っているからナ」と
         
         
           この日、ヘルニアであっても・・今は手術は受けない! と決断した私
           まずは・・M動物病院へ今回のお礼と決断を伝えました
           O動物病院へ・・この日の様子を連絡
            <この日はT病院は休診日
              何かあったらすぐに連絡して・・とありがたい言葉> 
           
           少し、いえ、いたって前向きな気持ちになっていた私 =単純だから
           今日まで・・と午後も休暇をいただき、まずは今日の排尿&方法を教えてもらう!
            ‘近所でなくては’と・・・思いきって連絡した

           ■Nアニマルホスピタル■
            *ここは・・チビなごむの時のかかりつけ、脂肪織炎発症後からのブランク*

            以前にもお世話になっていたA先生
              体重:5.25Kg / 体温:42℃

             「排尿を・・と電話を受け、長い間の介護と思ってお待ちしていましたが
              この数日と・・。
              飼い主さんの考えもあり、決めるコトですから無理は伝えません。
              ただ今でしたら、どんな治療もでき回復もあると思いますが・・
              もう一度、今の状態を診て頂くためにT病院へ行くべきではない
              でしょうか」 とゆっくり優しい口調で・・

               全く何も諦めてもいなかった、今を続ける、、も頭になかった私
                 ::::::::::そんなに悪い状態?
                        昨日より元気だと感じるけど::::::
                         *この時には私が麻痺していた*

            排尿:圧迫排尿にはコツが必要・・
                翌日は休診日なので処置できないけど毎日来院できるなら
                ♂ 1日だったらカテーテルで・・と1日半(3回分)のカテーテルセットを
                 用意・方法を親切に教えていただきました
        
           
           ■夜の様態■
             食欲は変わらず旺盛
              なごむ自身、思うように動かない身体・今を受け入れているように
               前日までと変わらない夜
                  ・・・・しか覚えていません

             ただ、社会人として9日(金)の大事な仕事の準備が気になる
              明日の朝は会社に行くネ
              ササッと、でもきちんと準備だけしてすぐに帰ってくるからね
               大丈夫だょ・・・と伝えた記憶


        
 
             ここで・・まだ半分~
              ここまで読んできてくれた方がいましたら・・ありがとぅ
              ふぅ~だよね・・読む方が
         
            
                                                  
      もぅ第2章突入している今
       今日も元気にオイッチニッ 元気に歩いています!
    20121124.jpg


                今を力いっぱい進むために・・・
                 もぅ少しだけ・・続く記録(スピードUPで) 

 

                                


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