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2012-11

頑張った9日間・・・ ② <記録として> - 2012.11.30 Fri

 








            あらっ・・11月最終日
             ただ・・無我夢中、そして‘大切な家族’を真っすぐに想い、
             大勢の方の優しい気持ちに包まれて・・
              毎日が‘ありがとぅ’の1ケ月でした
                なごむからは・・いっぱいの笑い・幸せを

          明日からの12月 2012最後の月
             ・・普通の毎日を、なごむとゆっくり・ボヘー・しっかり歩いてゆきます


       元気いっぱいです!
       がぉ~
                                  がぉぉぉ~




         まずは・・第2章の前‘頑張った9日間(発症~退院)’を完結☆
           *8日間→9日間と気づき、訂正しました
              またまた::::文字が多いです スミマセン*



          11月8日(木)
             強い神経障害の発作:検査・入院1日目
            
            :::::ほぼ寝ていない3日・・それでも朝はくる~!!
             夜が明けると・・日差しいっぱいの朝
             前日より穏やかな表情・・と自分に言い聞かせるよぅに
             「今日は・・ちょっとだけ出勤する!なごむは・・大丈夫」
               と・・何度も (治療を考えなくては。。だけ)
            
             3日で普通(自由)が変わった姿
              ・・ずっと前からそぅだったような錯覚さえ

            この日の違和感は「首」
             曲がっている・・意思ではなくある方向を向いたまま
             ‘頸椎’:::::と強い不安
              不安・落ち着かない様子で力をふりしぼって動こうとする:::::

             出勤までに・・出来るコトを1つずつ・・
             まずは・・チッコ
              バッグに入れていつもの場所へ・・・
               ヨロヨロ2・3歩進んで転ぶ、でも歩く気満々
                (足が動かないコトを理解できていないよぅに)
               危ない・・と、すぐに部屋に戻りカテーテルの準備
                前日、病院ではスムースに挿入できたカテーテル、手が震えて怖々 
                 なごむがピクッ、落ち着け~~私・・ 排尿できなかった
                  ※24時間以内に排尿・・早めに戻って病院へ行こぅ☆  

             この日も私に力が出るのは・・・すごい食欲 食べっぷり♪
              少しずつ、が、がっつき:::::::::
              僅かな口の隙間からスプーンで入れても、どんどん流れ出てしまう
              指につまんで(舌が使えない状態なので)少しずつ口の奥の方へ
              いつもと同じ量
                   時間はかかったけど食べた!
              水分補給をしなくては・・とシリンジにハーブティを入れて口の中へ
              こぼれてしまう量も多いけど、「もっと♪」で終わりナシ 

             
              少し落ち着いたよぅに見えた時間に準備(着替えナド)をして
               出勤時間を気にしながら過ごした短い時間
                        
               ウロウロ~ <トイレかなっ・・          
               エッ おかしい・・止まらない
                目が虚ろ、、ウロウロというより徘徊状態
                ・・・・・・の瞬間、噴水のよぅな嘔吐、それでも動きを止めない

               必死に身体を抱え平らな場所へ横にした
                ・・・・うぅ゛ぅ゛ と唸り、前脚を漕ぐように動かす
                落ち着かせようと・・いつも「撫でて~」の胸元に手を当てると
                ガウッと 
                 首が動かないから噛むコトはできないけど・・怖い形相

                首は曲がったまま、目が混濁(透明感ナシ)、呼吸は荒く
                軽い痙攣 :::::::が、どんどん強い痙攣に

                 この一瞬だけ、、「大丈夫だょ」の言葉が出なかった
              
                いろいろなコトが頭を過り、時間だけが過ぎて(数分)
                 ・             
                 ・
                 ・
                 ・
                 ・
                「ここにいるから大丈夫だょ」
                  ・・の言葉が出た時   
                   *この時の私の思い、伝えた言葉は・・
                    ずっと先、いつか訪れるなごむの最終章まで胸の奥に
                    (忘れん坊も私でも・・決して忘れるコトはありません)


              今・・1匹にはしない!
               会社には「遅れますが必ず出勤します」と・・連絡
               O動物病院院長へ電話
                そして・・T病院へ緊急(時間外)連絡  

              電話に出てくれた獣医師に様態を伝え
               「これから向かいます!お願いします!!」と

              焦っていた、動転していた私
              バッグ(in犬)のまま乗車に快くOKしてくれたタクシーの運転手さんが
               「急ぐからね、頑張れ!」と (嬉しかった
               大丈夫・なごむは強い子、大丈夫♪ と繰り返し伝えていた

              スカイツリーが大きく見えてきた時、バッグから伝わったガクッの感触
              手を入れてみると熱かった身体が冷たく、首が真下に・・
               思わず「止めてください」と・・
                ゆっくりバッグのファスナーを開けたら・・
                 なごむ・・「ぼーいん着いたの?」の表情
               「すみません・・進んでください!!」
                                      ::::プチ喜劇
                      
    
             ■T病院診察■   休診日あけ
               緊急なお願いで開けていてくれた診察室
                到着したのは診察40分前・・待合室には数人  アララ

               カチカチ::時計の音・2階から降りてくる足音に敏感に
             
               院長より先に診察室に降りてきたN先生
                なごむを見て・・・「すぐ診せて」と・・

               まずは・・足の麻痺・目・耳(三半規管)をチェック
                少し遅れて診察室にきた院長は「今日は大きなオペが
                 あるから・・」と呟きながら別の診察台へ
                 が、離れた場所から見ていた・・
                 大きな声で「頭!、やっぱり頭だったンだ!
                    すぐに血液検査して点滴」の指示

               N先生が落ち着いた口調で・・
                首の傾斜=原因は・・脳or三半規管
                 耳(外耳だけだけど)の状態は異常はないので
                 今考えられるのは・・脳の病気
                  前頭葉か、他の部位かは・・検査をしないと解らない
                  開かない口・・先生が力を入れて手でガシッ
                   神経伝達の異常の1ツ・・あっ開いたわ♪  と・・  
   
                ※一般血液検査(全項目)&CRP検査
                   血管が細くなっていて数ケ所で試みるけど採血できず・・
                    足からの採血
                   結果:血液検査(一般)ではバラツキはあるけど
                       今の異常と関連する項目はない
                      CRP:10.5
                       2日でこの数値UP は・・おかしい

               院長:「午後の大きなオペが終わり次第、CT・脳波検査をする
                   ので何時になるかが解らないけど、検査終了後に連絡する
                   このまま預る・・し、検査結果によっては入院させるから・・」と

                なごむを看護師に託す時、ガウッと(どこにあるの~その力)
                 何も伝えられなかった
                    (カラーもリードも何も持ってきていなかった

                    「宜しくお願いします」と病院を出ました
             
               このまま会社に向かおう!と・・
                が、スーツにはなごむの涙と口からの粘液の跡
                 ・・苦しかったコトが痛いほど解る
                 病院まで・・診察まで、本当に良く頑張った!!
                
              着替えに戻り・・・この日はしっかり姿(のつもり)で出勤☆
 
              院長が検査をしてくれる
              N先生に診てもらえたんだもん♪
               院長を・・なごむを信じている♪ 大丈夫と・・
               無心で・・まずは2日半のブランクと翌日の準備を黙々と

              退社時間を過ぎてもT病院からの電話はない
                   でも、電話がないのは・・大丈夫の証
               
              18:30 院長から電話 
               *覚えている言葉だけ・・誤りがあるかもしれません*

               「今、検査が終わりました。病名は・・‘非化膿性脳炎
                 命にかかわる(死に至る)病気です・・・覚悟はしてください
                  *CT検査は異常ナシ・脳波がメチャメチャな状態
                  *原因は解明できていないスローナーバスな病気
                 恐らく・・(脳に潜伏した)ジステンバーウィルスが8年後の今発症 
                  これからすぐに治療に入るから!!」
                                     
               電話を切ったあと・・病名が解ったことで現実と直面
                私はこの時に決めた☆
                 元気に退院するまでは・・病気のコトは調べない!
                 『今』を一緒に・・一生懸命☆
                   私はただただ信じて帰ってくるのを待つ
                   出来ることは応援、気持ちを届けるコト☆                             
                なごむが「僕、お家に帰る!」と
                 その日のために今は・・治療(薬)を受け入れ効きますよぅに・・


              不思議なほど、どこまでも・・なごむの力強さを信じる!!
               その思いだけで過ごした・・1人の夜
                          <入院1日目:初日>           

          11月9日(金):入院2日目
             この日は・・大事な仕事があった日
              「今日でしょ・・安心してお仕事してくらはい!」だったのね
                ・・なごむ、ありがとぅ、
                  なごむが頑張っている今、私も頑張る!・・と何度も
            
             ひと段落ついた・・16:30
              このタイミングまでは連絡しない・・と決めていた病院へ
                面会できますか・・の言葉に
                「診察時間内でしたらいつでも来てください~」と

             退社後まっすぐ病院へ
             「進め~」のなごむ音頭で・・
                病院の前まで来て急に緊張(恐怖)

             ■面会■
               受付でN先生と目が合った時・・
               「状態は昨日より後退しています」と:::::::
                *前日は検査後、あの状態でもご飯を食べたが今日は食べない
                *目の揺れ(眼振)が続いている
                
                はい::::::: (その意味さえ・・考えず、ただ会いたい) 
                2階の入院室へ
                 ケージの中のなごむは、左前足に点滴のチューブ・涙が流れたまま
                 ぐったりと横たわっているだけ
                                  ご飯はそのまま

                 それでも、なごむ♪の声に顔を動かしてうぅ゛~と
                  うぅ゛しか声が出ない 
                      (手荒な歓迎ネ、怒っていると思ってしまったワ
                 しゃがんで・・撫でて、、「お家に帰る」と約束の指きりを
                  して1階の受付へ・・ まだ現実ヲ理解できていない私
                
                 ■院長:診察室から・・
                    「目の揺れが酷いので、今日から睡眠薬も入れている」
                 ■N先生:「うぅ゛は意識がある証拠だょ。私達も声をかけて
                   いるけど、面会は来てあげた方がいいょ」の一言で奮起
  
                  毎日面会のOKもらえた!
                   明日も明後日も・・ずっと毎日来る 
                          と私が元気もらって病院を出ました

                   帰宅してもガラーン
                    淋しぃ・・淋しいょ~ 早く帰ってきてょ!
                     うぅん、なごむペースでいいの・・・・と独り言ばかり
     
          11月10日(土):入院:3日目
              週末・・・私としては意識もしっかり!
               のつもりが・・何をしても時間ばかりかかり、途中でヘナ~と
            
              この日、Jママさんが「意識・脳に刺激が良いなら~一緒に行く」と
               気持ちも言葉も嬉しかった・・ありがとぅ
                いつものなごむの姿じゃないょ::::::と伝えたら
                明るぃ返事「どんな姿だってなごむだょ~」 
                            Jママの明るさ・・最高☆
               そして・・偶然 病院へ向かう途中で届いた深い想いのメッセージ
                「なごむは大丈夫☆」
              
             ■面会■
               階段を上る途中で・・ウギャギャの声
                 ん
                 入院ケージの前まで行くと、自分の力で方向転換をして
                   こっちを向いた~
                              ご飯のお皿は空
              
                なごむの憂鬱は・・チッコの上にいたためのチッコ臭
                無意識に出てしまぅだけかもしれないけど、チッコしてる・・(安心

                看護師さんが「ずっと寝ていたの・・起きたら自分でご飯も食べて
                 さっき、トイレ(小)の上に倒れてしまったの・・もぅ少し我慢だょ」と

                明らかに前日より・・力がある
                ■N先生:「今日は伏せをしたままで倒れないから・・良い方向へ
                        向かっているよぅな気がするワ」と

        
          11月10日(日):入院4日目
             冷たい空気で雨予報の日曜日(診察:PMのみ)
              なごむのために・・お参りに行ってお守りを届けてくれたお友達 
               しっかり手に包みました・・ありがとぅ
               私は・・イフを♪
                     
             この日は・・2Fで処置(オペ)があったのか・・看護師さんに抱かれて
              1Fの待合室での面会
                 3日ぶりの抱っこ♪
                 軽くなった身体だけど・・力はある!
                 待合室でも興奮して奇声を発してしまぅ、大きな声
                  ウルサイょ・・でも嬉しぃ
                  :::::チッコ臭は仕方ないの、、
                   そうなのょ、でも、私の膝に大きな地図
                     大量チッコ::::::::
                       自分で出来る♪  おしっ!!!

            面会~
                  *何日かぶりの写真を♪
                     意味不明の写真もあったり::::::


          11月12日(月):入院5日目
             仕事を終えて・・ビューンと病院へ
              入院ケージが上階(上段のケージになったダケ)となりました
               「今日から2Fに移動だょ~」と看護師さん
                 ペントハウスで・・ずっと~空腹の訴え
                 興奮の奇声も力強いし、、動く
                 涙は変わらず・・でビショビショだけど、目もキレイに・・
                 食事も・・「カツカツの音で勢いよく自分で食べてますょ」と::
                  見えるのネ、口が開くのネ 
                    帰ってきたら・・のお世話を考えていたのに~
                     自分で出来ちゃうのネ すごいょ 

              面会の夜
                
             元気が出るよぅに・・のお見舞いに・・私が毎日元気をもらっている
             この日は帰る時、外に出ても鳴く(吠える)声が聞こえていた
              もぅ少し!頑張ろぅ☆
               立ちあがることは出来ない・・けど気力は充分・・
        
         11月13日(火):入院6日目・異変から9日目
             AM  着信アリ、見ると・・『T病院』 
               仕事のタイミングをみて外に出て電話
                院長:「大きな発作が起きていないから、一度家に帰そぅと思う。
                    今日迎えに来て!」と

                     エッ・・ハッ・・・・・・・・・本当ですか~
             
             私の定時退社に合せて、で迎えに来てくれたお友達
               夕方の渋滞を避けてスイスイ進んでくれた 
            
              診察時間過ぎても待合室は混雑
               診察の手を止めて・・院長が退院の準備をしてくれました
                ポソッと・・・「帰せて良かったョ」とニンマリ優しい笑顔
                
              言葉にできない感謝の気持ち
               「ありがとぅございました」の言葉しか出ない
                 多忙でも院長自身で必ず行う検査・診断・そして有無なく
                 (もちろんお願いするけど)すぐに開始した治療=投薬
             
               数日で急に厚くなっていたカルテ
                毎日の様子・投薬が細かく記入されていました
                 今の様子の説明はナシ
                   ・・・・自分で気づき感じろ♪ なんだよネ
                 
                ※退院時の薬:4種
                  院長:「薬、間違えないよーに!
                    何か変化があったらすぐに来るんだゾ!いいなっ」 と 
                
                   
                大勢の暖かさ、なごむの暖かさ・・で胸がじぃぃ~ン
                  「一緒に・・家へ帰る」を実感
                  


             毎日毎日・・届けてくれる応援メッセージ・優しい想い・勇気
              心添えて私となごむを・・包んで支えてくださった先生・・みなさんに
               ここに改めてお礼をお伝えします

                 
            親バカですが・・
            なごむがタイミング(日時)までをもビシッと覚悟を決めた病魔との闘い
              *9日の仕事・8日出勤する直前の発作 

             乗り越えた‘パワー’は・・
              大好きなお友達・先生の優しさと一緒に届いた気持ちを
                素直に・・「ありがと」と・・全身に受け入れた心
               入院前日の・・麻痺した身体に添えて頂いたリラックス&安心
               美味しいが楽しみ~  いつでも真っすぐ☆
               そして、身体の『底力(ハーブ生活)』が大きいと思います

               みんなの想い・優しさに全て甘えさせていただき・・
               すみません・・を`ありがとぅ’に変えさせて頂いた毎日
                皆がいてくれたから・・
                 不安を信頼と希望に変える力にできました

                  ありがとぅ・・本当にありがとぅ

              
                23日には・・『底力』の恩師 Y先生のお祝い会ニ・・
                 喜びを感謝いっぱいで参加させて頂くコトができました

                会社には・・数日の理由不明確で突然の休暇願いでご迷惑
                 をかけていたのに・・「有給残はたっぷりあるから今を最優先で・・」
                 と有り難い連絡も頂いておりました(甘えました

                O動物病院の院長には・・T病院へ預けた時、病名・入院、
                   随時報告していました
                 お世話になったM病院・Nホスピタルの先生にも・・ご報告を
                  先生方、一瞬の間のあと「元気に退院できますよぅに」と
                    ありがとぅございました
                      *退院の報告もできました♪
                  
              


         
                みんなの気持ちがあったら・・支えていただいて・・の今
                『なごむと私の・・第2章』です
                  心からお礼をお伝えします
                   本当にありがとぅ
                    なごむ・・良く頑張ったね



                   ***ここまで読んでくれて・・ありがとぅ***

                 
                    
 
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頑張った9日間・・・ ① <記録として> - 2012.11.24 Sat






        夕刻(17:59) 突然ドォンときた、大きな地震 (東京:震度4)
         みんな、無事に家族と一緒にいますか?
          大丈夫でしたか・・
         



       
        ‘しっとり’雨の朝でスタート・・
         今日は午後から晴天の暖かい1日となった11月3連休☆

          昨日の夜は、ずっと楽しみにしていたハーブ仲間集合☆
           先生の‘お祝い会’
            大好きなY先生の笑顔と・・
             こんにちわ♪はじめまして・・・♪ のみなさま
             とっても暖かいステキな時間をありがとぅございました
 



      ::::既に連休2日も終了ですが
    楽しい連休ヲ

         
          この力強い姿
            ・・は、「何かくらはい♪」の視線:::::
           もともとまだ表情には強張りあるけど・・今日も元気 

           起床時間が早いょ
            起きたら・・ご飯ですよね!
            チッコしましたょ、、うぅ~ん・・どぅしようと報告・相談に忙しい毎日
      
            尻尾ブンブンの様子がおかしぃ
                  ・・・と見ると、おちりで尻尾踏んでいたり・・            
            よろけて転んでキョトン・・・をウエウネ最高~♪に変えたり

              楽しぃの表現に、笑いいっぱいの毎日
                          ありがとぅ



      ***********少しずつ・・
          なごむの頑張った『9日間』の記憶記録を残してゆきます*********
               (長く・意味不明の文字が多くなります)


            なごむの麻痺(痛み・不自由・恐怖)に直面した時間
            「その全てから解放してあげたい」・・ばかりに
            私のドタバタ・動揺が‘遠回り?’と症状変わらない夜
            にはその日の後悔・・ありました

            ただ・・私がここに添えたい・残したい思いは
             *今だから・・ かも・・
              今だからそぅ思えるコトですが・・*
             ここに残したら、なごむが頑張った数日を誇りに変えて
             病気(&薬)を受け入れ、前へ~だけです!
                いつも通り・普通に笑顔で☆

            なごむが決めている犬生
            ‘生きる’ために覚悟していた・・と思える数日
             『大好きで心から尊敬する先生方の言葉・手の温もりをも
              しっかり身体に、お友達の心いっぱいのファイト☆も心に入れて
              ・・・・まるで「準備OK☆」のよぅなタイミングで身体に起こした
              大きな神経障害発作』
            
              全てを・・病気をもなごむが受け入れ決めていたよぅに:::
             
             病魔との闘い、ハードルはいくつもあって、高かったけど
             「みんなの優しい応援・気持ち全部を大きな勇気にして
               僕は乗り越える!」
 
            その真っすぐで強いパワーを感じて頂けたら嬉しいです

                 ママさんは僕のSOSに鈍過ぎ・・byなごむ
                             ごめんね
             
             
        11月5日(月)
         いつも通りの平日<お留守番>
          この日のカレンダーには‘肛門腺しぼり’のマーク
           「おかえり~」歓迎が少ないのを・・寝起きなのネ・・と
           M動物病院までの道で「歩きません」を「ぼーいん行きません」・と

           診察時間だけが気になり、抱いて向かいました
           病院の手前で「僕、歩く~!」のヂタバタ::::::
            ここからいつもの姿、ドスドス歩き             

            待合室での問診にも・・気まぐれなごむの笑い話しをして
             「今日は肛門腺だけお願いします!」と
           
           ■診察(初めての獣医師)■
             カルテを見て・・「歩かないンですね」
                   ::::::::いえいえ、歩いてきましたけど 
             
             パットチェック・背中を軽く押して触診
              あっ!と・・ 背中 真ん中~首への途中で毛が逆立ち
               「ここが痛いんですね」・・と
                 刺激となる肛門腺絞りはナシ
               ・レントゲン撮影  :痛みの箇所の説明
               ・痛み緩和の注射後、絶対安静  ・・との診断
   
              痛みの部位は・・以前から石灰化を指摘されていた箇所
              痛止注射=ステロイド注射 を確認・・「今日はいいです」と

              この日から安静と3日間レーザー治療射を受ける旨を伝え
              レーザー照射(10分)後・・「歩く~」の暴れん坊を抱いて帰宅
               
               
           ■夜の様態■
             食欲旺盛=いつも通り
             クレート生活・・不安そぅな視線でウルウルの目
 
              「大丈夫だょ」と・・この日は私がヘルニア発症を受け止めよぅと
               私も眠れませんが・・なごむも寝ません=落着かない・眠れない
               クレートの中で背中を丸めた姿で数分おきに方向転換ばかり・・
               クンクンの鳴き声
                クレートを私のベッドの高さにあげてみました
                 何かを伝えている・・・不安いっぱいの涙目

               身体が熱く、背中・首が小刻みに震えている・・
                
                   このまま・・一睡もしないで朝

          11月6日(火)
           昨晩の様子で・・T病院へ行くことを決め、会社に「半休」の連絡
            *後日出勤した時に・・ハっと気づき
               体調不良は・・私ではなく私の家族・・を報告しました


           平日 診察時間30分前の待合室は既にいっぱい
            大丈夫☆と繰り返し伝え、なごむを抱いて待ちました
                 
           ■T病院診察■
             院長診察
              昨日の様子 +診察を伝えると・・・・怒鳴られました
                <これは想定内>

              院長:2日続けてになるけどレントゲン! ・・とCRP
               ・レントゲン結果:2年前の画像と比較して「ヒドイ状態だ」と・・
                 ただ、加齢もあるし、この状態でもハレーションを起こさない
                 限り痛みが酷くなることはないし、背中を丸めて動くこと
                 は出来ないはずでしょ!
                  キャンと鳴いたか・・を何度も聞かれました =鳴いてない
               ・CRP: 2.8
                 炎症値がUPしている=自己免疫不全(脂肪織炎)再発か!
 
                後肢には微妙な麻痺が表れ、涙が止まらない姿を伝えました
               
              院長:麻痺と痛みによる動きの両方あって・・全く違うモノだ!
                 まずは、ステロイド再開<1日おき1╱2錠>と牽引で様子を
                   みていこう・・と

              *この日の様態での受診
                     院長の診断は間違いではなかったと思います*


              理解できるよぅな・・でも前に進めていない私がいて・・
               T病院を出て歩きながらO動物病院へ電話をしました
              
           ■O動物病院診察■
              AM診察時間終了間際にも関わらず、丁寧に・・
              T病院での診察帰りを伝えました
              
              O院長の診察では・・
               ・左後肢の反応が・・弱い=ほぼ麻痺状態 
                 右後肢の反応も弱くなってきているね
               ・今の状態から見てT病院(院長)の診断は解る
                 CRPの上昇・脂肪織炎は部位によっては痛みを伴うので
                  痛みによる神経障害もあり得る
               ・寝ていない・・・が1番良くない
                 体力が奪われるばかりで薬だけでは良い方向に向かない
                  非ステロイド系の痛み止めを打って翌日の様子を報告する
                  ことにしました

            前日(17時間前)に痛止注射をしなかったコトを一瞬だけ後悔しました
            が、ナゼカあの時には‘痛みを感じさせなくする’コトに抵抗があった・・
            この日は・・ここで家に戻りましたが・・午後になった時刻
            会社には「体調不良」を理由に1日休暇をお願いしました
    
            確実に麻痺(痛み?)が進行して、力弱くなってきている姿を
            見ながら・・私なりに考えて過ごした時間
          
            :::::::ふと思い浮かんだ
              今、お願いしたい先生がいる☆

              予約とるのも難しい・・でも、強く強く願う今の思いだけで、先生の
              ご自宅へ電話をしていました 
               *ご自宅の電話番号:::偶然にも前回(10月)、他の方が聞いて
                いたのを「私も控えさせて頂いて良いですか」とメモしていました

              しっかりしていたつもり・・・でも声に伝わっていた不安
               に・・お嬢さん(Aさん)は優しく「急いだ方がいいね♪」と
               電話の向こうで先生に・・そして
              「明日の朝1番に来れるかなっ」と・・・ ありがとぅございます!
                本当に嬉しい偶然(=優しさ)です
                電話をきってから・・嬉しい思いに涙がツツゥ::::

             夕方、今の痛みを少しでも・・・の思いでM動物病院で2回目のレーザー照射
              ・・・明らかに前日より進行している症状に
               「ヘルニア治療を決めるタイミングだと思います」と言われました
              
             
                そぅだよね。解っている。。
                でも、胸の中がスッキリしない・・がこの時の私

            ■夜の様態■
              排尿・排便・・・トイレをしなくなりました
              (出来なくなった・・というより、トレイに置いても何?の表情)
               「神経!?」 とこの時、漠然と感じました
                 と同時に‘脊髄軟化症’もよぎる・・・動揺&冷静が変に大混乱
             
              夜の様態は前夜と変わらず・・カタカタ震え、涙止まらず・・モゾモゾ:::
              初めての甘えん坊クンの仕草
               私の口元だけではなく、顔を一生懸命に舐め続けていました
                      (お陰で?・・顔がカピカピ   
               この日はクレートではなく一緒に・・
                  ずっと身体に触れ横になって過ごしました
                     やっぱり、寝ることできないまま朝
           
         11月7日(水)
           会社へは「AM治療だけ受けて出社します・・」の連絡済
            普通の生活とは違う・・けど大変すら感じなぃ
            それは・・食べてくれるから♪
             この日の朝には口が開かない・舌が動かない状態でした
              それでもスプーンで少し開く左側から流し込むと・・コックン
               暫くするとダラ~と・・流れて出てしまうけどもぅ一度!
               粘液も一緒に出てしまぅけど::::拭けばいいこと

            チッコだけでも・・・と思い、お外ではココ・・と決めている場所へ抱いて
             降ろすと、もつれながらも数歩歩いた・・けど、チッコは出ない

            無理するコトはない・・部屋に戻りN先生のご自宅へ向かう準備
            楽しそぅに待っていたワ♪
            今何かあっては・・と運転はやめてタクシーで向かいました

            「N先生が待っていてくれるからね、大丈夫だょ」と話しかけると
            ちょっと重そぅな首をあげてじぃぃ~

            N先生のご自宅に入ると・・いつもの優しい笑顔で「どぅだ?」
             張っていた気持ちがプツッと・・不安な今の様態を伝えながら・・涙
             最後まで黙って聞いていてくださった先生
             「解った・・もぅ大丈夫だ。ゆっくり治そうな・・
               動けないショックや緊張した身体をほぐしてゆっくりいこうな」

             いつものよぅに、いつもと同じ・・優しく身体を解してくださいました
             施術してくださる先生の手を見ながら、なごむの身体を支えて
              いても溢れる涙・・・(安心の涙)
              でも、もぅ涙は流さなかった!
                 目で止めて・鼻をすすって=もぅ泣かないの強がり 
            先生の口から・・‘頸椎’の言葉が・・・・
             でも多くは話さない先生・・私もこの日はそれでいいと思いました
             ゆっくり1時間・・
             それは安心でゆっくり流れる、心地よい時間でした
             
             起こしてみて・・の先生の言葉に、ゆっくりなごむを立たせると・・
             歩く~♪  あっ、斜めになった、あっ転んだ
             先生は、手をかさず、歩く・起きるをやりたいよぅにさせてあげなさい」と
              *お部屋にはクッションマットが敷いてあり、安全*
             広いお部屋をゆっくり遠征☆
              呼ぶと・・歩いて戻ってくる、尻尾をブンブン振って笑顔

             解されたのは・・身体だけではなく心も♪ そして私も
             1週間後の予約を入れて頂き・・・気持ち良い秋の日差しを浴びて
              ゆっくり帰宅しました
           
              ※後日に知りました・・
                翌日の発症を私の変わりに連絡してくださった、ずっと支えて
                くださった先生から聞きました
                 ・・先生がこの日に感じていたこと・・
                 <その言葉はここに残しません
                    私の言葉にはできない深い優しい想い・・大切に胸にだけ>


               敢えて私に不安を伝えず、優しい笑顔で送ってくさった懐に・・
               心から感謝しています
                ・・そして、予約キャンセルの電話で「回復を祈っているからナ」と
         
         
           この日、ヘルニアであっても・・今は手術は受けない! と決断した私
           まずは・・M動物病院へ今回のお礼と決断を伝えました
           O動物病院へ・・この日の様子を連絡
            <この日はT病院は休診日
              何かあったらすぐに連絡して・・とありがたい言葉> 
           
           少し、いえ、いたって前向きな気持ちになっていた私 =単純だから
           今日まで・・と午後も休暇をいただき、まずは今日の排尿&方法を教えてもらう!
            ‘近所でなくては’と・・・思いきって連絡した

           ■Nアニマルホスピタル■
            *ここは・・チビなごむの時のかかりつけ、脂肪織炎発症後からのブランク*

            以前にもお世話になっていたA先生
              体重:5.25Kg / 体温:42℃

             「排尿を・・と電話を受け、長い間の介護と思ってお待ちしていましたが
              この数日と・・。
              飼い主さんの考えもあり、決めるコトですから無理は伝えません。
              ただ今でしたら、どんな治療もでき回復もあると思いますが・・
              もう一度、今の状態を診て頂くためにT病院へ行くべきではない
              でしょうか」 とゆっくり優しい口調で・・

               全く何も諦めてもいなかった、今を続ける、、も頭になかった私
                 ::::::::::そんなに悪い状態?
                        昨日より元気だと感じるけど::::::
                         *この時には私が麻痺していた*

            排尿:圧迫排尿にはコツが必要・・
                翌日は休診日なので処置できないけど毎日来院できるなら
                ♂ 1日だったらカテーテルで・・と1日半(3回分)のカテーテルセットを
                 用意・方法を親切に教えていただきました
        
           
           ■夜の様態■
             食欲は変わらず旺盛
              なごむ自身、思うように動かない身体・今を受け入れているように
               前日までと変わらない夜
                  ・・・・しか覚えていません

             ただ、社会人として9日(金)の大事な仕事の準備が気になる
              明日の朝は会社に行くネ
              ササッと、でもきちんと準備だけしてすぐに帰ってくるからね
               大丈夫だょ・・・と伝えた記憶


        
 
             ここで・・まだ半分~
              ここまで読んできてくれた方がいましたら・・ありがとぅ
              ふぅ~だよね・・読む方が
         
            
                                                  
      もぅ第2章突入している今
       今日も元気にオイッチニッ 元気に歩いています!
    20121124.jpg


                今を力いっぱい進むために・・・
                 もぅ少しだけ・・続く記録(スピードUPで) 

 

                                


退院5日目:森へ行ってきました♪ - 2012.11.22 Thu







      

        退院から5日目・退院後の初診察を受けた翌日
         11月18日
           へ行ってきました


       僕は生きる!
                       ・・・・・僕はここにいる!   
                          私の目に写った、頼もしい雄姿 ←親バカ  



          前日の雨風で・・全てを洗い流し、澄んだ自然の空気
            大き~く 深呼吸~☆ 
          

     木枯らし1号day
     でも、昼下がりの日向は暖かく・・・
      自然の土・落ち葉の上に下ろしてみました
     森へ 1
           不安そぅに・・・                          ヨタヨタ:::::::
     
      最初は後肢がもつれで転んだり、座ってしまったり
       クンクン・・クンクンが大好き♪ に気づいてからは
       少しずつ・・がどんどん バランスをとりながら力強く1歩1歩
    森へ 2
    森へ 3
       踏みしめるよぅに・・                           やっぱり・・
                                                  ボヘ
   

      
          この日の目的は・・歩く(リハビリ)ではなく、
          当たり前の‘普通の生活’‘安心’を感じて欲しかったから
     
          退院してきて・・「一緒の普通の生活♪」 と思った私・・
          もちろん、なごむも次々と力強く・・歩く・トイレと普通の生活に
           ただ・・・寝ない日が続いていました
              ※退院翌日からは・・私は出勤=留守番生活
                  昼間は寝ていたはず




          退院日・翌日の夜はリビングの床にマットを敷いて一緒に横になりました
           寝るコトはできませんでした
          3日目の夜には寝室のドアをじぃ::::
           「今日からベッドで寝てみよぅか♪」
             やっぱり、モゾモゾ::落ち着いて身体を休めるコト
              しっかり目を閉じて寝るコトをしない夜に不安
          
            いつもと違うコト・・に焦りはなかったけど
            しっかり元気に・・回復のためにも寝なくちゃ☆
               <目を閉じない、休まない=治癒力つかないょ::> 

               今は・・今で充分 も本当の気持ち 


           自然の中でゆっくり~自然のパワーを感じてみて!
                 ・・のさりげない優しいアドヴァイスがヒントに

              
             動物=身体が自由に動かない・・の不安
             今回は絶対に必要だった入院治療5日
               ・・でも、どれだけなごむには不安だったか・・・・
                (私を・食料の確認・・をいつも、していたネ


             ‘もぅ大丈夫普通の毎日’を身体で感じて
               自然のパワーと空気の中・・
                  大地(土)の上を歩くことで自信ヲ☆


            時間とともに普通に戻ったコトかもしれない
            でも、森で過ごした時間・・私にもなごむにも・・とっても
             穏やかで意味のある大切な時間でした


             身体のすごい回復は・・目に見えるけど
              目には見えない心(不安)にも気づいてあげなくては
               (なごむが乗り越えなくてイケナイこともある
                   私は・・見守る・応援はできるはず☆ スル! )
 
                                


           季節に姿を変えて、そこにずっと・・の森
             ありがとぅ
            1118-20.jpg

                            また森へ行く!!   byなごむ


           
             
                    

             

退院から・・1週間です♪ - 2012.11.20 Tue







          
           ちょうど1週間前のこの時間・・
            軽く、ふにゃふにゃ:::身体が自由に動かない
            でも、尻尾はブンブン とっても暖かいなごむ
              ・・を、しっかり抱きしめて家に戻ってきました☆

         
            あれから1週間・・            
             なごむの‘力’とみんなの気持ちで・・
             1日1日とすごい回復に驚きと・・笑いがいっぱいです                                                
        

           木枯らし1号の吹いた日曜日<11╱18>
            1つの克服目的・・‘森’へ行ってきました
            この日の嬉し♪頼もしぃ♪ 雄姿(?) いっぱいあります!
              (平日の夜に余裕がなくて・・
                  ワオ☆ の姿・・もぅ少し待ってください)
  





         「今日も1日笑顔で頑張りましょう
               ・・心からそぅ思い、言葉にできる幸せ~~な朝 

           に:::::今日も刺さる視線
       食べたいの~
                                 涙が止まりました



             ほんの小さな異変から・・病魔(ウィルス)はじわじわと・・
             4日目の朝
              ものスゴイ衝撃がドーンとなごむを襲いました
              ■意識障害・強い神経症状
               既に手足の麻痺が進んでいた身体で徘徊、「止まって!」の声も
               全く聞こえないよぅで、無理やり抱え身体を横にした時には
               首が曲がり、開くことが出来なくなっていた口からは粘液と泡::
               白く混濁した目、異様なうめき声

             3日とこの一瞬で・・‘出来なくなってしまったこと’
              が・・今は日々、どんどん‘出来ること’になっています!!

                ※この先・・‘出来ないコト’にも気づくかもしれない
                   鈍い私だから・・今は気づいていない
                    ううん、出来ないこと・・・ないかもしれないし♪
                ※後日、退院までの9日間を振り返った時には・・
                   忘れてしまっているコトもたくさんあると思う
                    それは・・きっと忘れてしまっていいコト・・



            すごいパワーで力強く・・普通が1番の幸せ・・を感じています 

          すごいんだょ~
            おかわり♪                  足あげを右→左に変えました
                                       左後肢は・・まだ力不足



             ただ・・今を受け入れる、そして何も諦めない
              「僕 出来るもん♪」の真っすぐな気持ち

             小さくはない・・な全身で目を輝かせて・・
              楽しもうょ♪ 楽しみながらやってみた♪
               そして、食べる~飲む~歩いてみた・・寝る 
                 シンプルに‘純粋’なまま
              

               本当になごむを誇りに思います
               改めて・・
                応援してくれるみんなに心からもありがとぅ・・ヲ

               
              

                      

『なごむと私の第二章』  笑顔でいきます♪ - 2012.11.17 Sat






    

          お久しぶり・・・なのです


           銀杏が太陽の日差しでキラキラ黄金色
             ・・・季節は晩秋を迎えています
           今日のザザッ~と強く叩けつける雨に負けず
            もぅ少し・・秋を楽しませてください・・・




         なごむの頑張りを以て・・伝えられます
            なごむは元気です

           この短い・・簡単で普通の言葉・・は何よりも幸せで大切なコト
            その言葉をここに残せることができる私は・・・
             とっても幸せな飼い主の1人・・を実感しています

      


  11月4日 8歳のBirthdayを迎えた日
   お誕生日プレゼント
    ありがと
2012.11.04 ①
                                     ニヤッ

   暖かな日差しだった日曜日
    午後から代々木公園へ
2012.11.04 ②
                            夕方までゆっくり散策
2012.11.04 ③

    この日、一緒に散策したNちゃん(私の友人)が言っていた・・
      「楽しさMaxだね
     公園でもいろいろな方に声をかけて頂き(←特別可愛いぃ・愛想がよろしい
      わけでもない、なごむには珍しぃコト
                        皆に何かを伝えていたのかも::::        



     アハハ の笑顔いっぱい
      まっすぐに私の方を向いて ゆっくり散策、時々バビューンしていたね


     シャンプーでさっぱり、夜までプレゼントの豚さんと遊び・・楽しぃ誕生日の1日
     私が8歳の誕生日を楽しみにはしゃいでいたから・・
     この日までは・・「絶対一緒に楽しむんだもん」 だったのかなっ


        誕生日の翌日(11╱5)夕刻
         帰宅のお迎え~の歓迎が・・テンション低い 
         歩かないデス~の小さな抵抗・・・・・・・・・が始まりでした


        この2週間
         心を添えて応援してくれたお友達、寒い中わざわざ神社まで
         行ってお祈りとお守りを買って届けてくれたお友達、
         ファイト☆のために・・と病院に来てくれたお友達
         そして、毎日届けてくれた心強い暖かいメッセージに・・
         心からお礼を伝えさせてください
           みんな、ありがとぅ
 
          心いっぱいの「本当にありがとぅ」の言葉しか浮かばない私
           ですが、暖かい気持ちで包んでくれたから・・の今です


         大切なお友達に強く支えられて、T病院(院長・獣医師)の
         的確な治療があって・・暖かい気持ち・心と手を添えてなごむを
         病院に連れて行くことができ、‘復活’を願ってくださった先生方・・
         そして、ものすご~く頑張った日記の主役・・なごむ
           と・・私がスタートした『第二章』
              で、しっかりお礼に変えてゆきます!!




         11╱8の朝、意識混濁の姿で再びT病院へ
          院長のCT・脳波検査で『非化膿性脳炎』と告げられました
           *退院までの9日間の記録記憶は後日・・*
           入院5日まさかの6日目(11╱13)退院しました!!!
            <「今日迎えに来て!」の電話を切ったあと
               エッ・・本当?そぅ言われたよネ・・と何度も自分に・・>
                               ↑完全怪しいヒト


  
         全ては・・きっと・・
         なごむが決めた「僕の幸せな犬生」に最初から必須だったコト
         私との生活も・・なごむが「しょうがないなぁ~」でもいぃ
          選んで私のところへきてくれた ←そぅだと信じて

         病気(脳炎)のこれからも・・なごむが決める(決めてる)コト
         私は心配するのではなく受け入れて、その時に出来る精一杯
         をする・・出来ることがある限り☆
          かけがえのない大切で大好きな家族だから

         ・・信じているから、
          この先もずっと続く犬生も、今まで通りずっと一緒にボヘーと
          ゆっくりと笑顔でいこぅ♪
          (私が無理やりに決めることは何もない・・自然のまま・・でいい)

            今、心穏やかにそぅ思えます




          発症後(←いつから?・・どこからが症状なのかは不明ですが)、 
          病魔(ウィルス)はムクムクと様々な症状でなごむの身体を麻痺させました
          家に戻ってきた日、這いながらトイレへ向かい、転倒しても
           トレイでする! のプライド&ド根性:::::
           1週間ぶりの自分で排尿の姿に・・特大
              (毎回チッコまみれまみれになりましたが・・)
            無我夢中の中で泣くコトも忘れていた私が大泣き
                     
          退院4日目の今は・・
          よろけながらも、欽ちゃん走りができます♪
          チッコも濡れない方法をマスターしました(=足あげは無理に気づいた)
          長期溜め込んだうぅ~も、少しずつ出してスッキリ感を満喫☆

           日々・・すごい姿を見せています
              グピィイビキ寝息さえも・・ウフ♪
                      
        

         普通の生活・・が少し変わりましたが、普通の嬉しぃ一緒の毎日です
         
          退院時の4種の薬服用にも・・ようやく慣れましたが
          食欲増進☆がすごく::::::::::
           「何か食べたい」の視線・抗議との戦いデス




         ご報告が・・今日までと遅く、長文になってしまいましたが
          スロー・スローペースのなごむ家をお許しください 


          皆、笑顔で元気が1番
          そして・・ワンズ(犬だけじゃない、全て動物)の一途な気持ち・
          ‘ただ今を一生懸命’の真っすぐな姿・・と決めたことを通す強さも
            心から信じ・・ありがとぅに・・

            ・・かけがえのない皆の幸せ を心から願います




                           11月17日
                             なごむの飼育係




    
             PS. バースデープレゼント・退院お祝いのお花・・ありがとぅ

  

8th なごむBirthday ♪ - 2012.11.04 Sun







         
          澄んだ青空、爽やかな朝~
           
      HappyBirthday_20121103135002.jpg


          元気いっぱいに誕生日を迎え、なごむ 8歳になりました
         
    
           いつからか・・重ねる年齢に言葉にできない・・じわぁ~の愛おしさ・
            感謝・そしてかけがえのない、いろいろな想いに胸がいっぱいに・・
            頑固・甘え下手だけど 私の大切な家族♪

           今日も・・いつものよぅに
             笑顔で元気に・・きちんと伝えたい言葉は・・ありがとぅ


           今年の記念日☆Special☆ 
          9_20121103140245.jpg


            寒くなった最近は・・‘お寝坊サン’
             ぬくぬくが大好きで、「おはよ」と布団をめくると
             パピーのよぅな無防備なヒドイ寝相のまま、目だけパチッ
              おはよ~  尻尾パタパタ
               あっ・・おはよぅなの~ 尻尾ブンブン
                
            1日の始まりを・・元気で真っすぐな思いに満たしてくれる
                          
     8歳の365日も元気・笑顔でいこぅね
  記念日☆-tile



            シニアが近づいて・・から、シニアになって・・の最近はアラッ::::と
             感じる過ごし方・姿も時々 ・・・でも、それでいいンだょ
              OFFの時間、とっても大事
              ONの時間にはパワー全開で夢中☆

            蚤アレルギー・腰・膝とか・・‘うぅ~ん’時々アチャはあっても
            7歳は大きな病気もなく、通院も時々・・(主に肛門腺絞り 
            痒々だって、その時に出来ること(薬・ケア)をちゃんと身体が受け
             入れて・・・とっても頼もしく感じるの・・
               健康1番☆ 元気が1番☆ 
                      食欲も1番!?


            お外でワンワンや突撃ダッシュ :::トホホ・ドキマキ
             ‘学習するコト’もまだまだいっぱい!
                            

            仕草・表情・・・目に映しての「僕はこぅしたいの~」
              (↑解っているつもりになっている飼い主
             全て応えるコトは出来ないけど、きちんと理由を伝えるからね 
              受け止めて、受け入れてくれて・・頑張って
               毎日のいろいろ・お留守番も本当にありがとぅ       
             


            優しくて暖かいのお友達と出逢えて、今では名前を
             伝えるだけでウキャキャ
              (会うと・・お1人様スペースの空間は健在デス 
              その嬉しぃ~ は私も一緒☆
                 お友達のみんな・・いつもありがとぅ 


           

            これからも・・これからこそ・・
             お勉強も健康維持も1つ1つ、その時を大切に楽しみながら・・
              平凡な毎日だけど・・「オハヨウ」~「オヤスミ」の1日1日が幸せ
                ずっーーーと一緒に   骨太家族デ

 
           
     8歳の1年もなごむらしく・・・
      食べて~ 終わると「もぅない:::」のこの顔
記念日☆☆-tile


           ありがとぅ、 大好きだょ
            お誕生日おめでとう
           26_20121103153441.jpg
                          どぅか・・ゆっくりゆっくり
                                 歳を重ねてください





 

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