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2010-07

「なごむの蚤アレルギー」 2010 - 2010.07.23 Fri

    







        連日、、朝からサウナ状態、午後には35℃の外気温・・酷暑です
       



      *****本日の日記、ロングロング独り言********


      


       なごむの夏
         ::::::::は暑さ対策と共に神経質になるのが「蚤アレルギー」

        「蚤アレルギー性皮膚炎」は、犬のアレルギー要因の上位
          だから・・‘特別な疾患’とは思っていないけど、
          2007年のアレルギー検査結果
            ノミ:強陽性/数値:2000H(測定不能)
                           ・・・・・ってどぅなの!?                           

         <過去>  
           ■2007年夏
             突然☆腰から尻尾に赤い発疹
              抗生剤は効果ナシ、ステロイド軟膏で一度は治まるがすぐ再発
             1ケ月半に及ぶ治療でも改善されず、アレルギー検査結果を受けた
             結果「蚤アレルギー」を知る
                     -・-この時は本当に辛かった

           ■2008年夏
             前年で覚悟が少々あり
              当時のかかりつけ病院の指示通り、通年のフロン○○イン使用
               ステロイド軟膏を1シーズンで1本使用したワ
           
           翌年2月、‘脂肪織炎’治療でT病院に通院
            そして本村先生のセミナーに参加して心・身体・食事のコトなど
             意識を変えて強い意思でシンプルに・・と決めた

           ■2009年夏 
              ステロイド継続中、「アレルギー症状は緩和されるはずダ」の院長
               の言葉に頷き、そぅだ!と心強くプログラムM錠だけ40日おきに・・
                 涼しい夏でもあり、少しだけ楽に☆
           そして今年
           ■2010夏
              防虫対策は早めにスタート、症状が現れないコトに!?・・ニハッ
              が、急に気温上昇した先週、後肢・脇腹に発疹
              まずは舐めない!を1番に毎日スキンミスト→数日で赤味はひきました
             ・・の途端・・・おちりカジカジスタート
               同じケアで治まる!と信じて数日


           連休、最終日の夕方には・・・のたうち回り、掻きむしるようにカジカジ
            その姿が辛かった

           もさもさ毛を掻きわけるとおちりは真っ赤

           翌日から週末までは4日間の留守番
            T病院は診察時間を過ぎている
             で、、念の為に軟膏だけ・・と考え、M動物病院へ


          この日で3回目の診察
            院長、:「この状態はかなり痒いはず。原因は?」
            私  : 3年前のアレルギー検査結果を・・
                 「理由は蚤アレルギー。毎年のコトなので自然のモノで痒みと
                  炎症を抑え、乗り切るつもり
                  ただ軟膏だけは用意しておきたい・・」
             
            駆除薬を使わないコトに??の口調 ←当然だよネ             
            院長:「免疫不全があるからだネ。でも・・蚤にこの数値かぁ~」
           ::::::::::暫し沈黙::::::
               「よぉし!!!
                いつもの方法でいってみよう。やってみよう!!
                ただ、今の状態を緩和、悪化を止めるのが最優先」
                 ①ケアの目が届くように・薬の浸透を良くするように
                      おちりの毛をカット
                 ②まず1回は軟膏を塗布で数日
              
           毎年、おちりの症状が1番酷くなる理由の1つは・・ 
              散歩の途中で道路に座るから
              おちり毛をカットすることで直接肌に触れる懸念を伝えました

           院長:「毛があっても同じこと、それよりも軟膏塗布の効果を考えるべき」

           で、トリマーさんにざっくり・・
              可愛く(?)ハート型にバリカンされたなごむのおちり

           会計を待つ時から、、すぅすぅのおちりを気にして腰が抜けたように崩れる
           歩き出しても・・20歩も進まないうちに・・おちりを気にして座りこむ

           翌日のあ散歩も・・同じ状態
             (実は・・この時、おちり毛丸刈りを後悔・・・していた

         月曜日の晩から・・昨日(木曜日)までの生活
            散歩:早朝5時のあ散歩のみ
              レニームシャワー・クールバンダナ・つなぎ姿
            帰宅したら、足とおちりはシャワー→乾燥
            1日3回軟膏塗布+Wエリザベスカラーで留守番
            スキンミストで保湿、しつこく痒く時はFLEAZIPPER(蚤探知機)

        

        朝の散歩から帰ると、おちりには新たな赤い箇所
         でも、夕方には赤味も治まっています

        そして、1番ビックリしたのは
         今までは丸刈り(生肌状態)後、なかなか再生しなかった毛が・・
          今回はもぅ、うぶ毛がこんにちわ~

          皮膚の状態は、確実に良い方向に
               
         M動物病院の院長の理解、処置に・・感謝いっぱい


        今回は、「パナログ軟膏」
            薬
            皮膚疾患の一般的な軟膏だと思います
               成分:チオストレプトン・ナイスタチン・硫酸フラジオマイシン
                   トリアムシノロンアセトニド・プラスティーベース
                    *合成副腎皮質の1種=ステロイド
                       使用する期間は短めに


         そして、購入したのが今年のnewアイテム
          「かゆみ対策用外用液」
            P7222298.jpg
               原材料:天然の薬草(キハダ・センブリなど)をアルコールで抽出
                    *アルコールが含まれているので、蒸発・希釈して
                      スタートしてみます


         プログラム錠も(遅まきながら)始めました
         掻いてもイラッとしない、「大丈夫らぁ♪」と他に気を紛らす(おやつ!?)
               


   この数日の『theおちり』
    ・・・経過ヲ
 0719 丸刈りおちり 0720破壊中
 0721朝 0723おちり
             
      あさんぽ、
        歩かず座り込みヲしないよぅに!
         と思っているのに・・・・
             ごらぁ~
                           絶句


         夏。。厳しい暑さでスタートしたばかり・・
          100%の予防は不可能、だから出来る限り☆
          そして、日々のケアはいつもより‘きちんと’

             2番目には‘ストレス’にならないよぅな生活ヲ☆

           今年も思う・・「蚤さんに負けないぞぉ~




         ■あくまでも、我が家<私>の蚤アレルギー対策です■

         
                           

           




          
            

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