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2009-02

「脂肪織炎」のこと*訂正版(数値)* - 2009.02.22 Sun






    ‘あってはならない’ハプニンク(被害?)゙に遭遇した私・・・
     1週間に及ぶ話し合いが本日終結!
       これですっきり~

    :なごむ日記、明るく~朗らかに 昨日の楽しい時間ヲ!!
         ジョンママさんたくさんの写真をありがとぅ♪

     :::::::の前に「飼い主」として記録を・・

      *医学に関しても用語にも全くの素人(至って普通のOL)
         これから書く記事に誤解や勘違いがあるかと思います・・
         それでも一人でも・・大切な可愛い参考になるよぅでしたら・・
         読んでください☆
 
           大好きで大切なお友達のジョン君からのメッセージを
            なごむが引き継いで伝えます!
     


      昨日、初めてのT病院へ行きました
       T病院は・・2週間前にジョン君が突然「虹の橋」へ旅立っていった場所
       ジョン君の病名が解った時から行く!と決めながら・・
       病気を頭の中で肯定・否定を繰り返し・・延期していただけかも・・

       そんな私の背中を優しく押してくれたのは・・ジョンママさんやお友達
       そして・・・・あの時間・・とてつもない淋しく悲しい思いに戻してしまぅはずなのに・・
       一緒に行ってくださったジョンママさん
         言葉に表現できない想いばかりです・・
          「ありがとぅ」・・それ以上の言葉はありません・・ありがとぅ・・       


      T病院、、、、、、
       ‘犬想い’ゆえに・・飼い主は怒鳴られる・・←事前リサーチ万全
        聞きたいコトだけは、気力失せずに最後までしゃべるゾ!!の強い決意
      
      AM診察終了近い時間でも待合室はいっぱい・・
      待合室の神妙な空気 (院長の声・・まる聞こえですから
        そこでノー天気な1匹=なごむ
          ジョンママさんに会えて抱っこしてもらっているのが嬉しく尻尾ブンブン

      受付してから1時間後・・呼ばれました!
       なごむの名前で:::::

      大勢のスタッフ(獣医師)がいる診察室・・
      でも、必ず院長が診察してくれます
           **********そこからの記憶はまだグチャグチャ
           
        院長の言葉、そのまま表現しますが・・どぅか笑って読んで♪ 
        口調は怒りそのもの・・でも、優しいキラキラの目
         ここで不安を全部話せば必ず、病気・数年間の骨格の不安に救われる診断をしてくれる!
          そぅ思えます
        
        経緯
             2005年10月      去勢手術
             2006年から数回診察をうけた
                           しこりのこと(去勢手術の縫合箇所)
             ::::
             2008年 2月      縫合箇所が「肉芽腫」では・・と疑い受けた診察
                   6月       突然の腹部の腫れ(膿の蓄積)による開腹手術
                           漿液のこと
                   9月      左前足のプッチン

           この経緯を話す間に・・大声を出された回数・・多分・・5・6回
           でも、負けじと話し続けたワ

            「縫合糸肉芽腫」「免疫不全」「無菌性脂肪識炎」・・頭に刻まれた言葉を
            口にする度に「当たり前だ!」

              2月21日の検査結果・処方薬
                   CRPの数値  1.5
                   ステロイド(プレドニゾロン) 1日おきに1回1/2錠  10日

            会計の時も院長が対応してくれるので求めれば質問に答えてくれるよぅ・・
             院長曰く「数値は思ったよりも低・・鈍い子だなっ」 ←褒め言葉?


            その他にも診察をお願いしたコトは後日少しずつ・・残します

       今は「脂肪織炎」のこと・・
         私がこの病気を知ることはCRPから・・でした
            <参考にしたネット情報の抜粋です>
    
         「CRP(C-reactive protein)」の検査の意味
           炎症、組織破壊が起こると24時間以内に非特異的に血中増加する蛋白
             *血中濃度は疾患の重症度や予後に比例すると言われ、疾患に対して
              非特異的であるが炎症性疾患の存在、重症度などを理解する事ができる
              《CRP検査結果》
               正常値はゼロ
                 0~1mg/dlが正常値(小数点第2位まで測定) 
                 1~5mg/dlの場合は軽度の炎症あり
                 5~10mg/dlの場合は中程度の炎症あり
                   10mg以上の場合は重度の炎症あり
                   
      なごむの場合です//
        「脂肪織炎」の引き金になったのは・・・
        手術に使用した縫合糸(絹糸)により、免疫反応が誘発された可能性が高いです
        1年前に病院に問合わせ「絹糸」を確認していながら・・(ダメ飼い主です)       
        なごむは今日も・・元気イッパイです
        そんな病気であるなんて・・全く解りません
        でも、小さな(大きいけど)身体の中で常に病気と闘っているンです
        身体に入るもの(ワクチン・その他)に過多に反応してしまう身体なのです

        病院によって、去勢・避妊手術の縫合に絹糸を使用残す方法があります
        この方法がイケナイ訳ではないと思います
        この術法を受けた全員が病気になる訳でもありません
        ただ、この絹糸が体内に残ることが引き金で「縫合糸肉芽腫」そして「脂肪織炎
        (体内の脂肪が壊死する)」になることが・・特にダックスには多いのです・・
        縫合糸の異物を除去することだけで解決できるのかは・・正直解りません
        ただ、実際、縫合糸の除去の指示はない・今までの私の知識では特異体質と
        なってしまった身体に必要なのは「薬(免疫抑制剤)」だと思います
                   
        院長は、ステロイド服用の副作用も既に考慮し、最低量を探っていきたい・・と。
        
        私はこれから・・食事を含め勉強をしてゆきます
           <院長にきちんと質問できるよぅにも> ←頑張る素?      
        今日の記事に誤りや気分を害する方がいらっしゃいましたら・・すみません
         誤りに気づいた時はきちんと「訂正」します
                ・・・・・正確に伝えたいから
                             この危険性をお伝えしたいから・・・


         良く頑張りました
                    
                         ジョンママさんが撮ってくれていた貴重(昨日のブルーなごむ)
                                       写真♪


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