FC2ブログ
topimage

2007-08

検査結果のお話・・・ - 2007.08.03 Fri




   N:今夜は『アレルギー検査結果』のお話しがありました。P8023345.jpg

   (飼育係は自分への復習も兼ねて、なごむに説明をしました)




 飼育係:「ねっ、ナゴ。蚤サンに負けないゾ
  さぁ~~、又一緒に頑張ろう!!」の握手だよぉ

      N:・・・P8023349.jpg


       N:「あっ、、はいっ」P8023351.jpg





検査結果は1枚の報告書でした。
 『ペット(犬・猫)特異的lgE測定結果報告書』が正式名
  P8033374.jpg

 人間同様、どの子にもアレルギー要素はあり、どの位のキャパがあるか・・が解るそぅです。
 基準は200708031823001.jpg

  *結果が陰性の項目=アレルギー反応なし
   クラス0 150~399 =弱陽性 (少々アレルギー反応あり)
   クラス1 400~999 =陽性  (アレルギー反応あり)
   クラス2 1000以上 =強陽性 (強くアレルギー反応)

 なごむは、食品(食物群)では米にだけ、クラス0:168(弱陽性)反応でした。
  その他、花粉群には全て陰性結果
   室内吸入群ではたった1ツの他は全て陰性

 今回の湿疹の原因は明らかでした
  強陽性、、しかも数値はH表記 2000 
    これは基準値の13倍以上の数値です。項目はノミ
  

 副院長の話では、
 ①この数値ではキャパは全くないので、ノミが刺さなくても、ノミに触れる・ノミの唾液が
   付着するだけですぐに強くアレルギー反応の症状が出る<今回の湿疹>
 ②3歳を過ぎると『ノミアレルギー性皮膚炎』が発症し脱毛症状まで進む可能性が高い
 ③今は重点的にノミ対策をすること
  
今まで同様の厳守事項、1年を通して1ケ月に1度のフロントラインと週1回の薬用シャンプー、そしてフロントラインスプレーを外出時には使用する。

 正直、予感(本当になぁ~んとなくが一番気になっていました)は当たりました。
  余談::飼育係も虫に刺され易いのよねぇ~~(B型だから?)
  なごむが異常に身体を舐める・掻き始めるタイミングから、ノミ・ダニ対策には以前から
   敏感になっていました。
    ただ、この数値には、、、言葉を失いました。

我慢出来ない程、痛く・痒かった・・・と思います。
それを、掻けないよぅに我慢の意味も解らず、カラーをして痒さと戦っていた・・かと思うと、本当に長い間ごめんネの一言です。

普通に過していて、どこまでノミとの接触を防ぐことが出来るのか・・・
どぅしたら良いのか・・・、、まだ飼育係に具体的な対策は解りません。

でも、現実と原因が明確になった今は、又その時のBESTな方法でなごむヲ守ります
  (飼育係が過敏になるとなごむにも伝導しちゃうよねネ)
  
 

PS: 抗生剤は一時、中止となりました。
   暫くはステロイド(錠剤に変えていただきました)を1日おきに服用。
   そして、出来たら少し食事内容を変えて、冬(蚤の活動が収まる頃)にもぅ一度、同じ  
   検査を受けてみよぅと思います。
   体質改善され良い方向になりますょうに・・・(焦らず・・)


スポンサーサイト




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

飼育係

Author:飼育係
B型・うお座 ‘なごむ’と一緒の毎日を楽しむ私

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる